チャートの見方
チャートは株に役立つものだということをはわかっていても、なんとなく面倒なものだと思う方もいることでしょう。そんな人たちのために、チャートの簡単な見方をお教えしましょう。
株の専門書を読んでも、急に日足とか週足などが出てきて戸惑うこともありますね。ゴールデン・クロスなどのような専門用語が出てきて、頭の中はパニック状態、チンプンカンプンです。もっと株の初歩の初歩を知りたいという人のためにも、わかりやすくご説明しましょう。
チャートは、ローソク足で作られていますが、チャートを見る場合に、ローソクの期間によっても、その分析法が違ってきます。
1日のローソク足で出来たチャートのことを、日足チャートと言います。週の株価で1本のローソクを作ったもののことを週足、1ヶ月の株価で、1本のローソクを作ったもののことを月足と言います。
これらを踏まえた上で、まず、株の基本は日足チャートを知ることです。日足チャートで短期の株の状勢を判断して、月足チャートを見て、大きな流れを予想します。そして、週足を知って現実的な株の動きを予想するようにしましょう。
もっともオススメな株分析法は、週足チャートが基本です。
短期と長期の中間で株価を予想するのに、最も適しています。日足の短期だと、突発的な要因が含まれることもあり、また、長期だと現実と大きく離れてしまいます。
株価の予想には、週足が最もリスクが低い指標として、最も適しています。
とは言っても、実は、株価を予想をするには、自分に合った分析法があります。そのことを経験によって身につけるのが株の楽しさ、株の醍醐味でもあります。
